
野球を医学と科学から。
野球選手、保護者、指導者のためのスポーツ医学メディア
BASEBALL × SPORTS MEDICINE
成長期の野球選手に起こる
野球肘・野球肩・腰の痛みから、
予防・コンディショニング・投球復帰まで。
医学的エビデンスと野球現場の経験をもとに、
「なぜ痛むのか」「どうすればいいのか」を分かりやすく解説します。
肘の痛み
肩の痛み
腰の痛み
このサイトが目指しているところ
子どもが野球で痛みを訴えたとき、最初に読むサイトへ。
野球を続けていると、
「肘が痛いけど練習していい?」
「肩が痛いけど病院に行った方がいい?」
「どんな検査をするの?」
「いつから投げられる?」
と迷うことがあります。
野球メディカルノートでは、
症状 → 判断 → 受診 → 治療 → 復帰 → 予防
という流れに沿って、必要な情報を整理しています。
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筆者紹介

このサイトを書いている人
自分自身が、子どもの頃から肩・肘・腰の痛みに悩んでいました。
私自身、小学生の頃に肩を痛めて投げられなくなり、中学生では腰の痛み、高校では肩・肘・腰の痛みを抱えながら野球を続けていました。
当時は、
「痛いけど、これくらいなら大丈夫」
「練習を休みたくない」
という気持ちが先にあり、身体で何が起きているのかを十分に理解していませんでした。
その後、柔道整復師・鍼灸師として身体の構造と機能を学び、現在は鍼灸接骨院を経営しながら、草野球では投手としてプレーし、少年野球のコーチとして子どもたちの現場にも関わっています。
身体の状態を理解し、適切なトレーニング、技術練習、負荷管理を行うことで、現在は投手として野球を続けています。
だからこそ、今の子どもたちには、
痛みを我慢してから身体を知るのではなく、痛くなる前から自分の身体を知ってほしい。
そして、痛みが出たときには、
「我慢する」でも「怖がる」でもなく、「何が起きているのかを知り、適切に対処する」
という選択肢を持ってほしい。
それが、このサイトを作っている理由です。
医療情報について
このサイトの情報の扱い方
野球メディカルノートでは、必要に応じて、
- 学術論文
- systematic review
- 学会・公的機関の情報
- 専門書
- 現場での経験
などを確認して記事を作成します。
医学的な事実と筆者自身の経験は区別して掲載します。
また、インターネット上の情報だけで診断・治療を行うことを目的としていません。
症状が続く場合や判断に迷う場合は、医療機関への相談をおすすめします。
